資格トップページ>工業英語能力検定
| 工業英語能力検定受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 工業英語能力検定 |
| 取得機関の目安 | 6ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 1級15.000円、2級6.400円、3級4.600円、4級2,000円となっています。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 5月と11月の日曜日に行われ、1級は11月のみです。2007年度は5月27日と11月18日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、八戸、秋田、名取、いわき、木更津、八王子、荒川区、港区、品川区、平塚、新潟、富山、長野、名古屋、鳥羽、京都、大阪、尼崎、神戸、大和郡山、御坊、米子、岡山、広島、呉、周南、新居浜、高知、北九州、佐世保、熊本、大分、都城、姶良郡、那覇で実施されます。 |
| 合格率 | 1級12%、2級40%、3級49%、4級44%全体44% |
| 資格がスタートした時期 | 1981年 |
| 累計合格者 | 113.044名 |
| 主催団体 | (社)日本工業英語協会 工業英語推進部 |
| 住所 | 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会(JMA)ビル内 03-3434-2350 |
| 資格難易度 | |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、工業高校、工業高等専門学校程度の工業英語の基礎知識がある人は4級受験が目安です。また複数の級を受験できますが、同じ級の重複受験はできません。 |
| 受験内容 | |
| 3・4級は全問マークシート方式、1・2級は全問記述式となります。 【4級】英文和訳(短文)/適語補充/単語問題 科学・技術に関する簡単な文章、実験・生産工程に関する簡単な指示・注意事項、実験室・生産現場の簡単な掲示・看板を読むことができる程度。科学技術の分野の基礎的な単語と簡単な文を書くことができる程度。 【3級】英文和訳/和文英訳(短文)/適語補充/単語問題 科学・技術に関する簡単な文章、簡単な取扱説明書、実験・生産工程に関する簡単な指示・注意事項、実験室・生産現場の簡単な掲示・看板を読むことができる程度。科学技術の分野の基本的な単語に習熟し、簡単な説明文・操作指示文などを書くことができる程度。 【2級】英文和訳/和文英訳/修辞 技術的な文章(取扱説明書・仕様書・論文など)のスタイル違い、専門雑誌・業界誌のほぼ正確な内容理解し、自分の専門分野の論文をほぼ正確に読むことができる程度。技術論文のメカニクス(句読点・記号・略語など)をほぼ正しく使った文章と科学技術の専門用語に習熟し、スタイルをほぼよく考慮した文章を書くことができる程度。 【1級】■一次試験(筆記)英文和訳/和文英訳/修辞 ■二次試験(面接)筆記試験合格者のみリスニングテスト 技術的な文章(取扱説明書・仕様書・論文、規格など)のスタイル違いを正確に理解し、専門とする分野に関して、高度な論文・記事を正確に読むことができる程度。読み手に応じた工業英語の文章表現法、メカニクスを活用して、商品としてのテクニカルドキュメントが作成でき、他人が書いた英文を商業英語の面から添削できる程度。ネイティブの技術者やテクニカルライターとドキュメント制作上の問題点について討議できる程度。 |
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| 工業英語能力検定資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| ○ | - | - | - |
| 277を取ると出来る仕事 |
|---|
| 工業英語能力検定就職先 |
| 研究所、大学、翻訳会社、人材派遣会社、機械メーカー、商社・貿易会社、情報通信会社、家電メーカー、コンピュータメーカー、一般企業、外資系企業など |
| 翻訳家 |
| 文学、一般書、医学分野の論文、ビジネス文書、学術資料、映画などさまざまな分野の外国語を翻訳するのが仕事です。語学力、特にボキャブラリーが豊富なことが求められます。現今、コンピュータの解説書や科学技術関係などのニーズも高まっています。 |
| 情報工学研究者 |
| コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する仕事です。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っています。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいます。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいます。 |
| ロボット設計技術者 |
| 産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するために様々な産業用ロボットが活躍しています。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事です。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していきます。 |
| 通信技術者 |
| 携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器を見るだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けています。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく仕事です。 |
| 工業や科学、機械、建築、土木、通信、情報処理、医学などの情報を、読み手がいろいろに解釈することがないように分かりやすく正確に伝える工業英語の能力を判定する、文部科学省後援の検定試験です。技術情報の交流や輸出入が増えている現在、コミュニケーション手段として工業英語の正しい理解と活用が必須となっています。技術者を対象に企業内研修の一環として、工業英語教育から資格取得までを実施している企業も増えてきています。レベルは4段階で、4級は基礎知識を有しているレベル、3級は応用知識を有しているレベル、2級は全般の知識を有しているレベル、1級は専門家として実務能力を有しているレベルで、工業英語を指導できます。試験は3・4級は全問マークシートで解答し、1・2級は全問記述式で、1級のみ面接試験があります。理工系学生の就職活動なら3級程度が目安になり、2級以上の高い能力があれば、工業製品のマニュアルや仕様書を翻訳する技術翻訳者として活躍できます。 |
| 工業英語能力検定の特徴 |
|---|
| 団体受験制度 |
| 10名以上の受験者のある学校・団体を対象としており、7月・9月・1月の最終土曜日に3・4級を、5月に2〜4級を、11月に1〜4級を実施しています。受験者総数に応じて実施経費が支払われ、請求額は総検定料から実施経費を差し引いた金額になります。 |
| 文部科学大臣奨励賞 |
| 合格者のうち、それぞれの級の表彰に相応しい成績優秀者各1名に優れた技能を讃えて授与されます。検定試験の実施回数ごとに選考が行われます。また、文部科学省生涯学習政策局を含め、約80名を招待した表彰式も開催されます。 |
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